初めまして、くわの木薬局でございます。

幼少期私は、母と一緒に薬局に行くのが好きで将来薬屋さんになりたいと思っていた記憶があります。

三つ子の魂百までということわざのように、薬剤師という職につき30年近くになりますが、夢であった薬局をオープンすることとなりました。

<薬局の昔と今>

昔と現在の薬局では存在価値、役割、店内の風景などが、だいぶ変わってしまったと感じています。

医薬分業という時代の流れに応じて変わることは仕方のないことですが、昔は商店街の中の1店舗であり地域住民の日常生活の一部であったと思います。

現在は、処方せんを持って薬をもらう場所となり、医療の中の一部の役割を担うことに赴きがおかれているように感じています。

<私の目指す薬局>

・困ったときに相談できる人がいる場所

・気軽に立ち寄れる場所

・地域に日々浸透していく場所

・健康、薬、環境衛生について提案できる場所

・笑顔になれる場所

日用品を販売しているお店が薬局機能も備えている「地域住民の日常生活に寄り添える店舗」

を目標に努力していきたいと思います。

<店舗運営>

目標とする店舗にしていくためには、私の一人の力では、実現出来ません。

店舗スタッフ、関連業者の協力、そして何より大切なのは、地域住民の方々のご協力です。

地域の皆様にご意見をいただけることが、より良い店舗に成長していくと考えています。

ぜひ一緒に店舗を作っていきましょう!

<将来の希望>

地元の子供達が、薬剤師を目指し、西吾妻地区の住民の健康サポート・医療を担ってくれること

薬剤師に興味ある方は、いつでも相談に来てください。店舗見学も随時受付します。
                         

株式会社木瓜 

代表取締役 八木 美之